高野ゼミ
令和7年度は、大学院修士課程はM2が3人、M1が7人になりました。
また、学部のゼミ生は4年生が1人です。
ゼミについて
対面が増えて嬉しいですが、個の事情に応じてオンラインを活用しながら、楽しくまた真剣に取り組んでいます。
ゼミ生にお願いしていること
・ うのみにせずに、「それって本当?」と疑ってみよう
・ 新しいことにチャレンジし、産みの苦しみを味わってみよう
ゼミ生の研究について
学部ゼミ生:
2022年度卒業生の研究題目
- 長期欠席の児童に対する学校の対応―状況の違いに注目してー
- 小学校英語における児童の困難性と支援に関する研究
修士課程ゼミ生:
2024年度入学生の研究題目(案)
- 特別支援学校高等部における英語教育の効果
- 小・中学校の特別支援学級担任が抱える自立活動における困難の実態及び効果的な研修の検討
- 教員の愛着障害を持つ児童生徒への理解について
2024年度修了生の研究題目
- 学校における精神疾患教育に関する研究―高校保健体育指導の事例的分析を通して―
- 不登校児童生徒への動画配信プログラムの提案―得意を伸ばす・健康を促す視点に立って―
- 人工呼吸器を使用する児童生徒の教育機会保障に関する研究-学校での日常的な保護者付添い期間の短縮化に注目して-
- 日本での2E教育の在り方についての文献的検討
- 知的障害特別支援学校におけるAAC使用の現状と課題
- 知的障害のある児童・生徒へのレジリエンス教育
- 特別支援教育への不安軽減を目指す小学校教員養成の在り方―教育実習に着目して―
- 自立活動における実態把握の具体化を志向したチャットシステムの試作
- アルファベットのフォントによる読みやすさの違いに関する研究
2023年度修了生の研究題目
- 知的障害特別支援学校高等部保護者の抱く子どもの将来不安についての研究ー不安低減につながる情報提供資料ライブラリの作成を目指してー
- 兵庫県阪神地域における小学校と放課後等デイサービス事業所の情報共有についての研究
- ダウン症のある者のきょうだいへの出生前診断に対する意識調査
- 教員養成課程の学生を対象とした学習障害の理解に関する授業とその効―授業前後の意識変容に着目して―
- 入院中の児童生徒の教育保障に関する研究―地域の小中高等学校在籍者への教育的支援に注目して―
- 個別最適な学びを目指した算数の学習に関する研究―特に小学校2年生かけ算のwebサイトに注目して―
- 兵庫県内の特別支援学校における医療的ケアの現状と課題
- 児童発達支援センター保育士の専門性獲得に関する研究
2022年度修了生の研究題目
- ASD特性が就労継続に与える影響についての研究ー就労者ASD困り感尺度・自己効力感尺度を用いた一般就労者を対象とした検討ー
- 知的特別支援学校のカリキュラム・マネジメントのあり方に関する研究―推進担当者へのインタビューを通して―
- 視覚障害者が利用しやすいネット通販に関する研究
- 特別支援学級(知的障害)在籍児童の交流学級での英語教育に関する研究ー外国語教育強化地域拠点事業研究校への質問紙調査からー
- 教員養成課程の学生における発達障害についての意識と知識、経験の関係性について―1回生と4回生の比較検討をふまえて―
- 視覚特別支援学校寄宿舎における情報共有に関する研究
2021年度修了生の研究題目
- 外国にルーツをもつ児童生徒の特別支援教育における現状と課題―特別支援学級入級の際の校内・校外連携に焦点を当てて―
- 小中学校に在籍するギフテッド児・2E児に対する指導・支援に関する研究
- 肢体不自由特別支援学校における性に関する指導の調査
2020年度修了生の研究題目
- 入院中の児童生徒の体験的な学習活動に関する研究
- 特別支援学校の配置状況に関する研究―距離は学校選択に影響を与えるか―
- 小学校教員の通常学級における特別支援教育の専門性向上に関する研究―基礎的な指導力を教員養成段階で身につけておくための一助として―
- 知的障害特別支援学校の教育実践におけるICT活用の現状と課題
- 泰阜村における中国残留邦人の子女への支援に関する調査研究―日本語指導が必要な児童生徒の指導・支援を考察する一助として―
- 特別支援学校(知的障害)小学部の英語の活動に関する研究
- 愛知県立知的障害特別支援学校における運動部活動の現状
- 中国農村部の特殊教育に関する研究-河南省許昌市の障害児の就学における課題の解決に向けて-